行政書士になるには何をすれば良い?

行政書士になるには、行政書士試験研究センターで、年に一回行われる、行政書士試験に合格する必要があります。

受験資格は学歴や年齢など問わないので誰でも受験することができます。合格率は20~30%程で難易度も高いです。

行政書士試験では法令科目として憲法、民法、行政法、また一般知識科目として政治経済、一般常識や文章理解といった幅広い範囲から出題されるため、大学の法学部で学んでいると、多少試験勉強が楽になる可能性はあります。

ほかにも民間の資格予備校やスクールに通い試験を受験する方も多くいます。合格後は行政書士会に登録し、行政書士事務所へ就職したり、独立開業したりする方がほとんどです。

また試験を受ける以外にも、国や地方公共団体の公務員、また一定の独立行政法人の職員として、行政事務に17年間または20年間従事することで行政書士の資格を持つこともできます。これは公務員として長期間行政業務を担当した方は行政手続きに関して精通さていると考えられるからです。

詳しくは、「行政書士になるには|日本行政書士連合会」をご覧ください。